理想の注文住宅を筑後市で建てるための完全ガイド

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筑後で住宅をたてるメリット

筑後で住宅を建てる場合、どのようなメリットが考えられるかご紹介します。

筑後で住宅を建てるメリットとは

まず補助金が用意されているのでこちらからチェックしてみましょう。

筑後市マイホーム取得支援事業

対象になる条件

  • 1.住宅を新築するか、平成29年4月1日以降に中古住宅を購入した人
  • 2.中古住宅の場合は転入前の1年間は筑後市におらず、転入日から3年を経過していない転入者のみ

2の条件については平成30年4月1日以降の申請からは新築住宅についても同じ条件が適用されることになるので注意しておきましょう。他にも、いくつかの条件が定められているので確認してみてくださいね。

筑後に新築住宅を建設する場合の給付金は、取得する住宅の固定資産税相当額を3年間支給してもらえます。ただし、上限は150,000円となるので注意が必要です。

中古住宅購入の場合は取得する住宅の固定資産税額の2分の1を取得した所有者に固定資産税が課税された年度から3年間支給されます。同じく上限は150,000円です。適用されるには年度ごとの申請が必要で、支給を受ける年度の3月中に支給申請をしなければなりません。

他に、注文住宅を建てる際には適用になりませんが、ほかにも「筑後市住宅リフォーム補助事業」といった事業も行われています。筑後市マイホーム取得支援事業と同じく、筑後市の定住人口の増加を図るための事業となっているため、市に定住することが条件です。こういった事業があるのは嬉しいですよね。

筑後の魅力

注文住宅を建てようと思っているけれど、筑後にしようかどうか決めかねている…という方もいるかもしれません。筑後は都心に比べると住宅相場も安いので、費用を抑えてこだわりの注文住宅を建てたいと思っている方も検討してみましょう。

博多からのアクセスもよく、JRだと約45分の距離にあり新幹線だと30分かかりません。何よりも筑後の大きな魅力として挙げられるのが、先述した助成金からもわかる通り、移住者の受け入れを積極的に行っているということ。

実際に筑後に移住してくる方も多く、筑後市は株式会社宝島社が発行した本で発表された2015年速報版 移住者の受け入れ人数ベスト100の中で見事第3位にランクインしました。

移住してきた人にとっても暮らしやすい街にするためにさまざまな取り組みも行っています。例えば、築後で子育てをしたいと思っている方にとってうれしい「こんにちは赤ちゃん事業」と呼ばれるものがあり、生後2ヶ月~4ヶ月の赤ちゃんがいる場合、助産師の家庭訪問が受けられたり、入院と外来が無料の乳幼児医療制度があるのも嬉しいポイントです。

健康ポイント事業にも取り組んでおり、市内に住んでいる20歳以上の人は健診などを受診したり自主的健康づくりの取り組みを行うことによりポイントを貯め、商品券が当たる抽選に参加できます。市主催の健康づくり関連事業に参加することでもポイントが貯まるので、地域住民の方との交流を深めるのにも役立ってくれるでしょう。

市街地の周囲にはたくさんのスーパーもそろっており、買い物をするのも便利です。大型のショッピングセンターは車で1時間ほどかけていかなければありませんが、アクセス良好なので週末はちょっとお出かけをして十分に楽しめる位置にあるといえるでしょう。

筑後市で住宅を建築することを検討している方の中には、自然が豊かで子育て支援制度が充実していることを魅力に感じている方が多いようです。子育て世代にも暮らしやすい街だといえるでしょう。